プレスリリース2026.01.16

ArmBox導入事例:パナソニック株式会社様のインタビューを公開

パナソニック株式会社様のロゴ

ゼンリンマーケティングソリューションズは、クラウド型GIS「ArmBox」を導入いただいたパナソニック株式会社様の活用事例インタビューを公開しました。

パナソニック株式会社 CS統括室 FF市場対策部様は、2005年に発生したFF式石油暖房機事故を受けて設立された専任部署として、リコール対象製品の回収と再発防止を目的に、「最後の1台まで」を合言葉とした現地探索活動を現在も継続されています。住宅街を一軒一軒巡回する地道な活動を支える中で、現場業務のDX化と情報共有の高度化が大きな課題となっていました。

インタビューでは、導入前に抱えていた「紙地図と手書きメモによるアナログな現地調査」と「帰社後の報告・入力作業による負担」、ArmBoxを選ばれた決め手である「クラウド型で外出先から使える点」や「複数人でリアルタイムに情報共有できる仕組み」、さらに現場主導のDXを実現した具体的な活用方法について詳しくお話しいただきました。

特に、以下の点を高くご評価いただいています。

  • 現地活動結果をリアルタイムでチーム全員に共有できる仕組み
  • 訪問結果のステータス管理や進捗を地図上で直感的に可視化
  • GPSロガーによる移動軌跡の可視化で探索漏れを防止
  • 報告のための帰社を不要にし、現場活動に集中できる業務環境の実現
  • シニアメンバーも短時間で使いこなせる高い操作性

事例では、ArmBox導入によって現地探索活動の効率と精度が大きく向上した点に加え、今後の活動高度化やリアルタイム管理への期待についてもご紹介しています。

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